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【保険クリニックの口コミ】我が家の生命保険加入までの流れをご紹介

こんにちは、最近やっと生命保険に加入したゆうすけです。

みなさん保険って入ってますか?

保険のことを調べると、ファイナンシャルプランナーさんやお金や保険の専門家の方が書いた記事は多く出てくるのですが、加入者の実体験を自分の言葉で書いた記事というのは、あまり見当たりませんでした。

そこで今回は、我が家がどの様に保険を選んでいったのかということを、実体験を元に書いてみたいと思います。

実際に行ってみた結果、『こういう質問をすると良いかも?』というヒントも書いているので、参考にしてみてください。

私たちが相談に訪れたのは『保険クリニック』です。
保険クリニックの評判を調べている方にも参考になるよう、店内の様子や雰囲気なんかも書いています。

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生命保険に加入しようと思ったきっかけ

そもそも生命保険が必要か検討するのですが、私は今まで民間の保険というものに入ったことが無く、正直なところ必要性もあまり感じていませんでした。

ただ、それは若くて健康だったからこそ。

そろそろいい歳になってきて、体調の心配が少し出てきたことと、周りからも最低限の保険には入っておいたほうが良い、というアドバイスを受けたことなども重なり、保険の加入を検討することにしました。

遅ればせながら将来のことをやっと考え始めた、ということでしょうか。

生命保険の調べ方

私たちには保険の知識が全くと言っていいほど無く、まずは保険のことについて調べる必要があったのですが、保険には無数の種類があり、私たち素人が全てを把握することは不可能です。

そこで考えられる方法は2つ。

1. ネットで調べる

こちらの方が簡単だと思いがちなのですが、情報量が膨大なので、重要な情報を取捨選択するのが大変であり、保険の知識を持ち合わせていない人間にとってはなおさら難易度が高いです。

2. 保険代理店に出向いて聞く

こちらの方法は足を運ばないといけない分、面倒に感じられるかもしれませんが、来店型の保険代理店って、駅の近くやショッピングモールの中など近場にも結構あったりします。『ほけんの窓口』や『保険クリニック』なんかが有名ですね。

事実、私たちも買い物中に保険代理店が目に入ったため、半ば飛び込みで生命保険について聞いてみたことから、具体的な話が進み出しました。

相談に行った先は『保険クリニック』

結果的にどの保険代理店に行ったかと言うと、冒頭にも書いたとおり『保険クリニック』です。実はその前にも『みつばち保険(現 保険見直し本舗)』にも行ったのですが、担当してくれた方とちょっと合わないかな?という気がしたので、以降は『保険クリニック』に行くことにしました。

ちなみにみつばち保険自体、何か悪い部分があったわけではなく単にフィーリングの問題です。

生命保険加入までの流れ

最終的には、保険加入までに5回ほど保険クリニックに足を運ぶことになったのですが、その流れを書いていきたいと思います。

1. 生命保険について学ぶ【初回訪店】

私たちが訪れた保険クリニックは、ショッピングモール内にテナントとして併設されているタイプの店舗です。

店内はオレンジを基調とした明るい雰囲気で、訪れた時期が夏ということもあり、ポスターも夏祭り仕様のものが貼ってありました。出入り口も広めに取られていたので、入りやすかったです。

私たちを担当してくれた方にまずは率直に「保険の加入を考えているのですが、あまり知識が無いので、基礎知識を教えてください。」と聞いてみました。

思い返してみると、ここでのポイントは2つありました。

1. 具体的な保険商品を提案してもらう

最初だから具体的な提案はいらない、というのでは無く、実際の保険商品を提案してもらったほうが良いです。

私たちの場合も、最初は保険の概要だけを聞くつもりで行ったのですが、具体的な提案があった方がイメージが湧きますし、質問も出てきて自分自身の疑問点に気づきやすいことがわかりました。

保険を検討されている方は、具体的な商品を提案してもらうことをオススメします。

2. 担当者さんの保険加入状況を聞いてみる

良い商品であれば自分でも加入しているハズなので、担当者さんの現在の保険加入状況を聞いてみるのも良いと思います。

ちょっと意地悪な質問ですが、色々な側面を読み取ることができる問いなので、聞ける雰囲気であれば質問してみてください。勧められた商品と違うものに加入している場合は、その保険に加入している理由も聞いてみると良いと思います。

正直に答えていただけるのが、良い担当者さんです。

ということで、次の来店の予約をして初回は終了です。

2. 家に帰り、提案いただいた内容で検討する

初回提案時にいただいた資料を持ち帰り、提案いただいた内容をベースに家で検討していきます。

提案時の資料
  • 該当保険商品のパンフレット
  • 提案書(毎月の保険料と受け取る保険金の一覧)

このうち提案書は、『その代理店独自で持っているシステムを使う』場合と『保険商品を扱っている保険会社が、代理店向けに貸し出しをしているシステムで作成する』2通りのパターンがあるようです。

保険クリニックの場合は、独自のシステムで商品を比較できるシートを提供しているため、これは保険クリニックを使うメリットと言えそうです。

保険クリニックでは、独自のシステムを使って複数保険会社の商品からお客さまのご意向に沿った商品を客観的に導き出すことができます。また、1枚で複数の商品を比較できるシートをお作りできるなど、保険クリニック独自のサービスをご提供しています。

https://www.hoken-clinic.com/

提案書には実際の金額が記載されているため、今後の具体的な毎月の支払いスケジュールなどを想像しやすいです。

提案書
商品比較表と、保険会社の提案書

どんな種類の保険に入るかというのは悩むところですが、一般的には生命保険と医療保険というのが多いと思います。

我が家も基本はこの2つで考え、疑問が出たところをまとめて二回目に望みました。

3. 検討中に出た疑問を持って再訪【二回目訪店】

家で検討した結果を持って、保険クリニックに再訪です。

私たちは保険に加入する時の重要なポイントとして、よくわからないものには入らないと決めていたので、保証内容が明確になるまで不明点はしっかりと確認しました。

この段階では、まだ具体的な保険商品の中身についての質問というよりも、保険全般についての質問が多かったのですが、参考までにこの時にした質問をいくつかご紹介します。

ゆうすけ
ゆうすけ

万一保険会社が倒産した場合はどうなりますか?

担当者さん
担当者さん

多くの場合、他の保険会社が手を差し伸べ、そこが事業を継続します。そうならなかったとしても、保険会社が加入義務のある保護機構によって契約は護られます。

ゆうすけ
ゆうすけ

保険料を途中で変更することは可能ですか?

担当者さん
担当者さん

減額は可能ですが、状況に応じて都度増減するといったことはできません。

ゆうすけ
ゆうすけ

公的な社会保障でどこまでカバーできるものなのでしょう?

担当者さん
担当者さん

医療費の上限は決められていて、高額療養費として申請することにより、あとからその金額が返ってきます。ただし一旦は自分のお金から払わないといけない為、そこを民間の保険の一時金でカバーするというのも一つの考え方です。

初回訪問が知識ゼロだったのに対して、二回目なので経験値3くらいになりました。それでもまだよくわからないことが多かったので、芋づる式に出てくる質問を納得できるまで聞きました。これらの質問を元にして、少しづつ保証内容と希望を具体的にしていきます。

要望が少し具体的になったところで、再度希望に沿った提案をしてもらえるのですが、各保険商品はシステムに紐付いていて、ネットで検索するのと同じ様な感じで検索できる(ように見えた)ので、気軽にバンバン提案してもらうと良いと思います。

三回目の来店の予約をしてこの日は終了です。

4. 家に帰ってから、提案いただいた内容で再度検討する

いただいた資料を持ち帰って、再度検討です。

この時点で「ちょっと方向性が見えてきたかな?」という感じで、候補に上がった保険商品の評判なんかもこの時点でネットでリサーチし始めました。当初はよくわからなかった説明も、大分イメージが掴めるようになってきます。

ただ、このときは仕事が忙しく、あまり保険について調べることができないまま、次の訪問日になってしまいました。

5. 検討中に出た疑問を聞きに行く【三回目訪店】

前述のとおり、この時はあまり保険について検討できていなかったのですが、多少の疑問が生じたこともあり、予定通り保険クリニックに向かいました。

金額についても徐々に具体的なレンジを決めていきます。同じ保険商品で金額を変えた場合や、特約をつけた場合など、複数の提案をしていただきます。三回目ともなると、担当者さんともだいぶ慣れてきて、話もしやすくなります。

和やかな方が聞きたいことが聞きやすいので、複数回会って慣れるというのは無駄なことでは無いと思ってます。

四回目の来店の予約をして、この日は終了です。

6. 次の来店時に決める前提で検討する

そろそろ本気を出して決める段階です。

ここまで来ると、どの保険にするかというのはほぼ決まっていて、あとは金額や特約をどうするか、というのがメインの検討事項になります。

基本的には保証内容と毎月支払える余剰金額をベースにして考えるのですが、①まずは保障の内容を決める②その金額が無理なく払えるかを検討する、という順番で考えるのが良いと思います。

「毎月○万円のお金が使えるから、その範囲で入れる保険に入ろう」という思考だと、保障内容が過剰になり、無駄にお金を払ってしまう可能性が高いです。

保険内容の具体例

私たちの場合は、以下のように考えて保険を決めました。

私の場合(死亡保険)
  • 保証は最低限でもOK
  • 死亡時の受取金は、生活費の1年程度
  • 掛け金はなるべく抑えたい→低解約返戻金型(※)を選択
  • 告知事項が少ないもの ※保険契約に掛かるちょっとした疾病がありました
  • 将来のための多少の準備のために貯蓄機能がついたもの
  • 資産の分散も兼ねて米ドル建て

※低解約返戻金型:保険料払込期間満了時までの解約返戻金が払った金額よりも少なくなるもの

私の場合(医療保険)

告知事項が少ないものだと、どうしても割高になってしまうのと、がん家系では無いこともあり、医療保険はパスしました。

奥さんの場合(死亡保険)
  • 保証は最低限でもOK
  • 死亡時の受取金は、生活費の1年程度
  • 将来のための多少の準備のために貯蓄機能がついたもの
  • 資産の分散も兼ねて米ドル建て
奥さんの場合(医療保険)
  • 保証は最低限でもOK
  • 女性疾病に備えられるもの

保険はこの先ずっと毎月払っていくものですから(特に終身保険)、無理の無い範囲のものを、保証内容をしっかり理解した上で決定しましょう。

特に貯蓄機能がついたものについては、貯蓄はおまけの機能であって、あくまでもメインは保険なので、資産運用のために保険を考えているのであれば、素直に国債や投資信託を買ったほうが良いと思います。

そこを納得したうえで保険を決めましょう。

7. 保険決定!…のハズが【四回目訪問】

検討した結果を持って、『○○にします!』と意気揚々と報告に行きました。

あとは契約へ…と思っていたのですが、担当者さんから『それならこちらの方が良いですよ〜』と、既に提案いただいていた別の商品を推され、また悩んでしまいました。

パンフレット画像
※イメージです

正直決めたとは言っても、そこまで確信を持って決定したものではなかったため、そう言われると迷ってしまいます。

決めようと思っていた保険と同程度の支払い金額に調整した別商品をオススメされたのですが、実際納得する部分も多かったので、結局保留にして、次の来店時に決めることにしました。

一応最後に「もうこれ以上の提案は無いってことで良いですよね〜?」と念押しして、次の来店予約をして帰ってきました。

8. 家に持ち帰って最後の検討

またまた家に持ち帰り、最後の検討です。

死亡保険は上でも書いたとおり、外貨建ての低解約返戻金型を選ぼうと思っていたので、自分が考えられる範囲で今後のリスクなどの検討も行いました。

今後の経済がどうなるかはわからないので、ある程度のレンジを設定した上で、ドル円の為替レートをランダムに設定し、エクセルなどでシミュレーションしてみるのも良いと思います。

9. ついに契約!【五回目訪問】

五回目にもなると担当者さんとは、ほぼ顔なじみのようになりますので、決定した保険商品を伝え、あとは契約作業がメインになります。

最近はタブレットでチェックをつけながら契約することが多いようで、今回契約した3つの保険のうち、2つはタブレット上での作業になりました。今まで説明いただいたものと重複する部分が大半でしたが、一つづつ契約内容を確認しながら作業を進めていきます。これが契約前に質問できる最後のタイミングになるので、少しでも気になることがあればその場で確認します。

契約自体はほとんどチェックをつけたり、署名をするだけなので簡単な作業なのですが、夫婦で3件の契約となったため、なんだかんだで2時間ほどかかりました。支払いはクレジットカードを選択したため、実際に払うのは後からとなりますが、契約が問題なくできれば、特約により契約当日からの保証となります。

告知事項に虚偽などが無ければ、まず普通に契約が通るそうですが、無事契約ができれば連絡をいただけるようです。

(追記)後日連絡が来て、無事契約することができました。

【保険クリニック】生命保険加入までのまとめ

ということで、我が家は5回目の訪問で保険の契約となりました。

保険に入るというのは初めての経験だったのですが、『不明点をすぐに聞くことができる』という店舗型の保険代理店のメリットは大きいです。ネットなどで自分で調べることも大事ですが、そうなると先延ばしになって進まない…ということも多いので、今回のように保険代理店に聞きながら決めていく、というのは私たちには合っていたように思います。

ある記事によると、生命保険契約までの来店回数は2〜3回で、平均1〜2時間/回とのことなので、通常よりは少し時間がかかったみたいですね。

今回契約した【保険クリニック】の担当者の方も経験豊富で信頼できる方でしたので、非常に安心して契約することができました。保険に入ったことで、心情的にもこれで少し安心です。

今後も状況に応じて、定期的に保険の見直しを行っていきたいと思います。

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