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ホームシアターを格安(合計2万円以内)で構築する方法【賃貸住宅対応】

こんにちは、ゆうすけです

以前の記事で、VANKYOのV630というプロジェクターをご紹介しました。

個人的には、初めてのプロジェクターとしては、なかなか良いチョイスをしたと思っているのですが、今回の記事ではホームシアター構築に必要なプロジェクターを含めたホームシアターを構築するのに必要なモノについてご紹介していきます。

大掛かりなものではなく、一時的にお手軽な簡易ホームシアターを作るだけなので、賃貸住宅やワンルームの一人暮らしでもOKな方法です。

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ホームシアターを格安(合計2万円以内)で構築する方法

ホームシアターに限らずなのですが、私が何かモノを買う時は、コスパを結構重視しています。もちろん安い方が嬉しのんですが、安かろう悪かろうだと満足度が低くなってしまうので、そこそこの金額でそこそこのクオリティを目指しています。

まずはホームシアターを構築するのに必須のモノ達をご紹介していきます。

全部で予算2万円以内の、『ホームシアター(超お手軽版)』です。

1. プロジェクター

まずこれが無いと話になりませんね。

我が家では、VANKYOのV630というプロジェクターを使用しています。

amazonプライムデーのセールで購入したので、2万円弱だったと思います。レビュー投稿でのプレゼント企画もやっており、5,000円のamazonギフトもゲットできたので、実質1.5万円ですね。

調べてみると、フルHD対応で1万円前後のモノもあるみたいなので、次のFire TV Stickと合わせてもトータル15,000円でのホームシアター構築も行けそうです。

自分はVANKYOのV630を使ってみて、結構気に入っているのですが、プロジェクターはご自身で調べて、納得できたモノをご購入いただければ良いかと思います。

2. Fire TV Stick

スマホとHDMIを繋ぐケーブルがあれば、ミラーリング接続でも良いのですが、Fire TV Stickの方がよりお手軽です。それに意外とLightning to HDMIケーブル(iPhoneの場合)って高いので、Fire TV Stickを買っちゃった方がコスパが良かったりします。

Fire TV Stickの詳細はコチラ

これなら映画を見ながらスマホも触れます。

VANKYOのV630の解像度がフルHDなので、Fire TV Stickもそれに合わせて、4K非対応のものを購入しました。

これもamazonプライムデーセールで約3,000円でした。楽天とかにも売っているようですが、Fire TV Stickについてはamazonで購入した方が断然安いです。

Fire TV Stickのプロジェクターへの接続方法

ちなみにFire TV StickとVANKYO V630を接続する方法はとっても簡単なので、軽くご紹介しておきます。

1. HDMI端子にFire TV Stickを差す
2. USB 5V端子にFire TV StickのUSBを差す

プロジェクターから電源が取れるのはラクですね。

3. 完成

後はプロジェクターの電源コードをコンセントに差すだけです。プロジェクターに接続が必要なのはコレだけなので、上記画像のモノがすべてということになります。

簡単ですね。

3. 白い壁

あとはどこかに投影すればOKなのですが、我が家ではよくある白い壁紙クロスに直接投影しています。

額とか花瓶は一時的に降ろします

壁には若干凹凸があり、色は真っ白ではなく、ベージュがかった白です。

白い壁紙クロス

これだと正直プロジェクターの性能を100%発揮することはできないのですが、映像を投影してみると、そこまで気にならず字幕の映画でも問題なく見ることができます。

プロジェクター投影時の壁とスクリーンの比較は、以下の記事でも検証しています。

あくまで手軽さ重視ですね。

とりあえずこの3点セットで、映画の視聴は可能になります。

  • プロジェクター: (実質)15,000円
  • Fire TV Stick: 3,000円
  • 壁: 0円

ということで、18,000円で『ホームシアター(超お手軽版)』が完成しました

更に良い環境で楽しむためには?

上記でご紹介したのは最小限の『超お手軽版』なので、もう少しこだわりたいという方は、次のモノ達を追加すると更に幸せになれるかもしれません。

名付けて『ホームシアター(普通にお手軽版)』です。

4. Echo Show 5

VANKYOのV630は、スピーカー内蔵ではあるのですが、プロジェクターの後方にスピーカーがついています。

プロジェクター後方にスピーカーがあります

我が家の環境の場合、部屋の大きさ的にプロジェクターを自身の後ろに設置することになるため、スピーカーの音がちょっと聞こえづらいです。

そんな時に使用するのが、amazonのEcho Show 5です。

Echo Show 5 の詳細はコチラ

5.1chスピーカーとかではなく、ただのスマートスピーカーなのですが、これをFire TV StickとBluetooth接続して使います。

スピーカー自体は小さいんですが、音量的には全く問題ありません。むしろ賃貸アパートの我が家では、音量半分でもちょっと音が大きめに感じられるくらいなので、念の為Echo Show 5のイコライザー設定で低音を『0』にしています。

音にこだわる方にとっては物足りないと思うのですが、私はこれで満足できてます。そもそも賃貸で爆音とか無理なので…。

amazonで約5,000円でした。
コチラもFire TV Stickと同様、本家amazonで購入するのが良いと思います。

5. ニトリの遮光ロールスクリーン

別の記事でもご紹介していますが、スクリーンとしてニトリの遮光ロールスクリーンを使います。

この遮光ロールスクリーンは寝室の窓に設置しているため、プロジェクターをそこまで持っていかないといけないのですが、投影された画を比べてみると、確かにこちらのほうが断然キレイです。

「今日は映画見るぞ!」という気分の時は、寝室で映画を見ています。

遮光ロールスクリーンは、ニトリのECサイトで約6,000円でした。

6. IKEAのロースコグ&ホーグスマ

これはプロジェクターを置く台として使用しています。

プロジェクターの設置方法としては、三脚の上にプロジェクタースタンドを取り付けて、そこに載せるという方法もありますが、面倒なのでコレにただ置くだけにしています。いわゆるキッチンワゴンで、この形のモノはインテリア雑誌などでも良く見かけますね。

これに『ホーグスマ』という天板を置きます。一応IKEAの説明としては『まな板』らしいです。

この上にプロジェクターを載せています。

中段・下段に色々乗っててすみません…

サイズもプロジェクターを載せるのにピッタリです。ある程度高さもあるし、キャスターが付いているので移動もラク。使い終わったら、プロジェクターをソフトケースに入れて上に置き、このワゴンごとコロコロとクローゼットにしまっちゃいます。

ロースコグが約4,000円で、ホーグスマが約1,000円。

まとめると、合計1万6,000円。

  • amazon Echo Show 5: 5,000円
  • ニトリの遮光ロールスクリーン: 6,000円
  • IKEAのロースコグ&ホーグスマ: 5,000円

最低限のセットと合わせて3万4,000円で『ホームシアター(普通にお手軽版)』が完成です。

まとめ:ホームシアターを格安(合計2万円以内)で構築する方法【賃貸住宅対応】

ホームシアターと言えば、昔は『マイホームを持った時の夢』みたいに語られることもありましたが、今は全然そんなことありません。「ちょっとホームシアターでもやってみるか〜」くらいの気軽な気持ちで出来てしまいます。

品質も金額からすれば納得できる、というかむしろお得に感じるくらいです。

我が家の場合で言えば、ホームシアター(普通にお手軽版)でご紹介した3点については、もともとプロジェクターで使用する想定ではなく、単にちょうど良いものがあったから使ったというだけで、私の感覚的には0円です。

工夫すれば身近に代用できるものは意外とあるものです。

もちろん、お金をたくさんかければ良い環境は手に入りますが、我が家のように賃貸アパートの場合、常設で設置するようなことはもちろん無理だし、お金をかけても今後の引っ越しなどで環境が変わることもあります。2〜3万円くらいであれば、ある程度気軽にできますし、日常の中にちょっと特別な体験を加えることができるので、映画好きな方ならこの方法はオススメできます。

新型コロナの影響で、ストレスフルな毎日が続いていますが、もう少しだけ外出自粛は続きそうなので、こういった方法で少しでもストレスが解消できれば良いですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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