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【格安引っ越し】引っ越し費用を安く済ませる方法【裏技あり】

こんにちは、ゆうすけです。

私事ですが、最近引っ越しをしました。

これまでの人生において、引っ越し経験が豊富というわけでは無いですが、今回引っ越しをしてみて、ちょっとしたポイントみたいなものを学べたので、それらについて情報共有したいと思います。

ちょっとした裏技(と言っていいのかわかりませんが)も紹介しているので、引っ越しを考えている方は、この記事を参考にしてみてください。

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引っ越し費用を安く済ませる方法

いきなりですが、ポイントは3つです。

  • 引っ越し一括見積もりサービスを利用する
  • 自分でできる事(梱包など)は自分で行う
  • スケジュールに余裕を持たせる

一つづつ説明していきます。

引っ越し一括見積もりサービスを利用する

私を含め、引っ越しを4回も5回も経験していて「自分の中の引っ越しの相場感を持っている」という方は多くはないと思います。もし一社にしか見積もりを依頼していない場合、金額を見ても相場よりも安いのか高いのか判断する事ができません。

そんな時に便利なのが『引っ越し一括見積もりサービス』です。

一括見積もりを利用して複数業者から見積もりを取る事で、ある程度の相場感を掴む事が可能です。私達の場合、関東から北海道への引越しだったのですが、業者間の見積もりで2倍くらいの金額差がありました。

「引っ越し業者から営業の電話がかかってきて嫌だ」と言う方もいますが、見積もりを依頼するという事は、引っ越しする事がほぼ決まっている状況でしょうから、どっちにしろ業者さんとコンタクトを取らないといけません。

それなら向こうから売り込みしてもらった方が楽なので、こういったサービスは積極的に利用しちゃいましょう。

引っ越し業者の見積もり日程は1日にまとめるのがオススメ

ちなみに引っ越しの見積もりを依頼する業者は4〜5社に依頼する事になると思いますが、その際の見積もり日はできれば1日にまとめる事をオススメします。

理由は、業社間の見積もり合戦をさせる為の一つの材料になるからです。

見積もり日程が複数にまたがってしまうと、見積もりが出揃うまで「○日まで待ってください」の様な形で見積もり交渉を先延ばしにする必要があります。その点1日にまとめてしまえば前半の業社さんにも「後から来る業社さんと比較して今日決めるので、限界まで安くしてください」の様に交渉する事ができます。

見積もりが出揃ってから交渉でも良いのですが、やっぱり勢いというものがあるので、「絶対に今日決めるんだ!」くらいの意気込みで望んだ方が交渉は進みやすい気がします。向こうも必死なので。

自分でできる事(梱包など)は自分で行う

これは基本だと思いますが、同じ引っ越し業社さんの中でも複数の引っ越しコースがあります。『楽々○○』とか『節約○○』とか。自分の時間を使う事を厭わないのであれば、自分でできる事はすべて自分で行うコース(上の例で言う『節約○○系』のコース)を選びましょう。

確かに梱包は面倒なんですが、引っ越しって断捨離の良いタイミングでもあるので、これを機会にいらないものを整理しつつ梱包する、というのもありだと思います。

スケジュールに余裕を持たせる

「到着日は絶対にこの日じゃないとダメ」という場合でなければ、ある程度スケジュールには余裕をもたせておく事をオススメします。さすがに3月引っ越し予定だったのを閑散期の8月にする、とかは無理だと思いますが、多少日程を前後させるだけでも見積もりを安くできる可能性があります。

私が調べたところ、平日と休日で料金が著しく変わるという業社は無いみたいですが、連休の場合はやはり引っ越しをする方が多くなる為に費用が高くなる傾向にあるようです。

ここらへんは引越し業者さんによっても考え方が変わってくると思うので、「日程を変えたら見積もりに変化はありますか?」と直接聞いてみるのが良いと思います。

そして連休以外にもう一つスケジュールに余裕を持たせた方が良い理由が、次で説明する裏技です。

【裏技?】帰り便(戻り便)を利用する

帰り便というのは、文字通り『帰りの便を利用する』事です。

例えば東京から大阪へ引っ越しするとします。その場合、東京から大阪へ行くトラックを手配する事になり、帰りは大阪から東京へ空荷のままトラックが帰ってきます。

  • 【往路】東京(荷物積む) → 大阪(荷物下ろす)
  • 【復路】大阪(空荷) → 東京(空荷)

これだと復路まるまる空荷でトラックが走る事になり、無駄が多いです。(現実として空荷のまま戻ってくるという事はあまり無いと思いますが)

そこで誰かが使用した【復路】のトラックに、引っ越しの荷物を載せてしまおうというのが『帰り便(戻り便)』です

  • 【(別の誰かの)往路】大阪(荷物積む) → 東京(荷物下ろす)
  • 【(別の誰かの)復路】東京(自分の荷物積む) → 大阪(自分の荷物下ろす)

これであればトラックの移動距離は半分になり、費用も抑える事ができます。

ただし、これは必ず利用できるというものでは無い為タイミングが重要で、日程をこちらで決める事はできません。誰かの引っ越しの復路に載せるんですから当然ですね。

ただもしちょうど良いタイミングで帰り便(戻り便)があればラッキーなので、見積もり時に聞いてみましょう。(業社さんによっては帰り便の扱いが無い場合もあるかもしれませんが)

まとめ:【格安引っ越し】引っ越し費用を安く済ませる方法【裏技あり】

という事で、今回は引っ越しをなるべく安く済ませる方法について書いてきました。

引っ越し業者によって様々な特色があり、一概に金額だけで決める事はできませんが、私達の場合は特に高級な家具とか家電とかも無いし「とりあえず安価に移住できればいっか」という事で、一番安い引っ越し業社に決めました。

引っ越しには賃貸契約とか移動費とか、荷物を運ぶ以外にも色々お金がかかってくるので、ご自身の引っ越しに必要な事を見極めて、かしこく引っ越し業者を利用しましょう。

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