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amazonで『Paidy(ペイディー)』が使えない?【その理由と注意点】

先日、amazonの『プライムデー』が開催されましたが、皆さん何か購入されましたか?

現在はAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーが開催中です!

私もプライムデーに合わせて商品をいくつか買ったのですが、その時に選択した支払い方法である『Paidy翌月払い』が使えず、結局クレジットカード決済に変更しました。

その際にちょっとした注意点もあったので、本記事ではそれらについてご紹介したいと思います。

Paidyが使えない理由が知りたい、という方はこの記事を参考にしてみてください。

『Paidy翌月払い』とは?

まず『Paidy翌月払い』というものを簡単におさらいしておきます。

Paidy翌月払いについて

お支払い方法にPaidy翌月払いをご指定いただくと、ご利用の翌月に代金をまとめてお支払いいただくことができます。

Paidy翌月払いについて

『Paidy翌月払い』の名の通り、その月に何回利用したとしてもPaidyを指定した場合は、翌月にまとめて請求されるという事です。いわゆる『末締め翌月末払い』みたいなものですね。(Paidyの場合は翌月末では無く、翌月10日までの支払いとなります)

コンビニ払いの場合なんかは、複数回利用すると通常は毎回手数料がかかってしまいますが、Paidy翌月払いを利用する事で支払い手数料を1回分にまとめる事ができるのが利点です。

また、amazonでPaidy翌月払いを選択するとポイントが還元されるキャンペーンを行っていたりもするので、そういった面でもメリットがあります。

今回は『プライムデー』でPaidyを使えば15%ポイント還元、というのをやっていたので、Paidy翌月払いを選択しました。

お支払いの利用承認が得られませんでした

「これで実質15%安く買えたな〜」なんて思っていたのですが、翌日次のようなメールが来ていました。

『お支払いの利用承認が得られませんでした』

こういう決済関係って、商品の購入が確定した時点で承認されるものだと思っていたのですが、そうでは無かったみたいです。

Paidy翌月払いを利用できなかった理由

amazonのこのページに記載がありました。amazonでPaidy翌月払いが利用できない理由は、商品や注文方法によっていくつかあるようです。

– Amazonギフト券
– デジタルコンテンツ
– Prime Nowご注文
– Amazonフレッシュご注文
– Amazon Pay利用のお支払い
– 定期おトク便ご注文
– 1-Click注文
– 海外へ配送のご注文
– 一部の商品のご注文
– 合計額が100万円(税込)以上のご注文
– Amazonビジネスのご注文

Paidy翌月払いを利用できない場合

今回購入した商品は、上記で具体的に記載されている項目には当てはまっていない様だったので、恐らく『一部の商品のご注文』が理由になるのでしょう。『一部の商品』の具体的なカテゴリーなどは記載されていないので、『Paidy翌月払い』を選んでみないとわからないという事ですね。

使えないものは頑張っても使えない、という事で潔く支払い方法を変更しましょう。

『Paidy翌月払い』を選択した場合の注意点

また、先程のメールをもう一度確認してみると、こんな記載がありました。

○日以内の日にちについては、その時々で変わります

「4日以内に有効なお支払い情報に更新いただけない場合、誠に勝手ながら、ご注文をキャンセルさせていただきます。」

amazonのセールなんかで商品を購入して「後は届くのを待つだけ〜」と安心していたら商品がなかなか届かない。「あれ?」と思ったら実は注文がキャンセルされていた…という事があり得るんですね。なので、メールはきちんと毎日確認しましょう。

支払い方法を変更しても購入時の価格は維持される?

15%ポイント還元が無くなるのは痛いけど、Paidy翌月払いが使えないのであれば、支払い方法を変更するしかない…となったワケですが、ここでまたちょっとした疑問が生じました。「支払い方法を変更しても購入時の価格は維持されるのだろうか?」と。

なぜこんな疑問を持ったかというと、支払い方法を変更する際に確認した『注文の詳細』ページの商品価格が、購入時のものと異なっていたからです。

購入時はもうちょっと安かったような…?

せっかくamazonのプライムデーで購入したのに、支払い方法を変更したらセールじゃない価格になってしまうのでは?と、なんとなく心配に…。

購入時は『数量限定タイムセール』でした

↑これは後から確認した『注文履歴』のページですが、商品価格はわからないものの『数量限定タイムセール』となっています。

で、結論からなのですが、支払い方法を変更しても最初に購入した価格が維持されます。念の為、amazonに問い合わせて確認しましたが「セール価格は維持されるのでご安心ください」との返答でした。

これは今回のPaidy翌月払いとは関係無く、『注文の詳細』ページでは現在掲載中の商品価格が表示されるみたいですね。安心して支払い方法を変更しましょう。

まとめ:amazonで『Paidy(ペイディー)』が使えない?【その理由と注意点】

という事で、今回はPaidyが使えなかった場合の理由と注意点についてご紹介しました。

私は初めてのPaidy体験だったわけですが、今回ご紹介したように、Paidyが使えない商品はあるものの、支払い回数を1つにまとめられるというのと、ポイント還元がある(場合もある)という事で、結構メリットがある支払い方法だと感じました。

次回以降もamazonで商品を購入する場合は、しばらくPaidy翌月払いを使っていこうかなと考えています。

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